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インビザラインは自己管理が必要不可欠だといわれる理由

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インビザラインは自己管理が必要不可欠だといわれる理由

こんにちは。神戸の歯科医院そうあいデンタルクリニックです。
インビザラインは自己管理が不可欠だといわれています。今回はその理由を解説します。

その1 マウスピースを決まった時間装着する必要がある

インビザラインが効果を発揮するには、1日20時間〜22時間マウスピースを付ける必要があります。食事をする時と歯磨きをする時以外は、ほとんど装着しているといってもよいでしょう。インビザラインのマウスピースは自分で簡単に着脱できることがメリットですが、逆に、つけ忘れたりつけることをサボってしまうことに繋がる可能性もあります。決められた時間装着しないと、計画通りに歯が動かず、矯正期間が長引いてしまいます。

その2 マウスピースを自分で保管する必要がある

インビザラインは、数十枚のマウスピースを順番に装着して、少しづつ歯を動かしていきます。マウスピースはまとめて歯科医院から渡されるケースが多いため、自分で冷暗所に保管する必要があります。大掃除などで間違えて捨てられないように、家族と保管場所を共有しておくことをお勧めします。また、指定されたマウスピースを、スケジュール通りに自分で装着する必要もあります。

その3 マウスピースを清潔に保つ必要がある

インビザラインのマウスピースは、水以外の飲食をする時には外す必要があります。また、装着する前には、必ず水洗いをして清潔に保つ必要があります。マウスピースが清潔でないと、変形や異臭がしたり、虫歯や歯周病の元になったりすることがあります。

いかがでしたでしょうか。インビザラインは、自己管理をしっかり行わないと、矯正期間が長引いてしまったり、せっかく作ったマウスピースが合わなくて作り直したりするケースがあります。性格やライフスタイルによっては、他の矯正方法が向いている場合もあるので、治療開始前に歯科医師とよく相談しましょう。

当院でもインビザラインやその他の矯正治療を行っています。気になる方は、ぜひ一度ご連絡ください。

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