Q1
マウスピース矯正のメリット・デメリットは何でしょうか?
A
マウスピース矯正のメリットとしては、装置が目立たない、取り外しができる、違和感が少ない、治療費用が比較的に安い、痛みが少ないなどがあげられます。 デメリットとしてはマウスピースの装着時間を守らないと矯正期間が長引くことがあげられます。
Q2
マウスピース矯正をしている間は話しにくくなりますでしょうか?
A
通常は問題なく会話することができます。もし不安な方は、マウスピース矯正は、矯正装置(マウスピース)を取り外すことができますので、重要な会議や面接などの前に患者さまご自身の判断でマウスピースを取り外しておくことができます。
Q3
マウスピースを装着して飲食はできますか?
A
お水はマウスピースを装着したまま飲んで構いませんが、通常の食事や色付の飲料(コーヒー、コーラ、お茶など)を飲まれる際は、清潔に保つためにマウスピースを取り外すことをおすすめいたします。
Q4
マウスピース矯正は虫歯になりやすくなりますでしょうか?
A
ワイヤー矯正と違って、歯磨きの時は矯正装置(マウスピース)を取り外すことができますので、矯正前と変わらない状態でお口の清掃ができます。虫歯になりやすくなることはありません。食後は歯磨きとマウスピースの洗浄を行って下さい。
Q5
まだ10代ですが、マウスピースで矯正できますか?
A
マウスピース矯正インビザラインには、10代、とくに11才~17才の中学生・高校生に対応した機能が組み込まれています。インビザラインは、歯の生え変わりや顎の発達など大きな変化がある10代(中高生)の課題に対応した新しいマウスピース矯正システムです。 マウスピース型の矯正装置で治療が可能かどうかは、歯並びの状態や、マウスピースを決められた時間装着できるか等によりますので、まずはご相談下さい。
Q6
矯正歯科での相談はいつごろがいいのでしょうか?
A
お口の中の状態は一人ひとり違うので一概にはいえませんが、やはり「顎が成長段階にある幼児期」から矯正歯科医が定期的に観察していくのが理想的です。歯並びや噛み合わせは歯の土台となる顎の大きさや形と切り離せないために、一般的には7歳から8歳ころに一度相談に行かれ適切な時期を判断してもらうのがいいでしょう。 しかし奥歯が片側にずれていて交叉した状態の歯並びの場合は少しでも早い段階で治療をすることをお勧めいたします。放置すると顎のねじれにつながり顔が曲がってくる原因となります。
Q7
歯列矯正は何歳からできるのですか?
A
矯正治療は早ければ3〜6歳頃から矯正可能です。お子さんの歯並びが気になる方はお気軽にご相談下さい。
Q8
マウスピースを付けている時に煙草を吸ってもいいのでしょうか?
A
口内を清潔に保つために、外して吸っていただくことをおすすめいたします。装着したままでも目立ったヤニによる着色や汚れはありませんが、ニコチンやタールなどが付着するため不衛生です。付けたまま吸われる場合は、清潔に保つようにしっかり洗浄しましょう。
Q9
金属アレルギーですが、大丈夫でしょうか?
A
基本的には金属を使用しませんので、ご安心下さい。
Q10
マウスピース矯正で気を付けなければいけないことは何ですか?
A
患者さまが責任を持って決められた時間、装置を付けて頂かなければ治療は進みません。
もし決まった時間装着しなかった場合、予定通りスムーズに進まないことがあります。
Q11
どんな歯並びでも治るのでしょうか?
A
治療不可能なケースもございます。歯並びのゆがみや形態によってすべての症例に対応できるわけではございません。
一度ご相談いただき、マウスピース矯正が可能かを判断させていただきます。
Q12
支払い方法はどのような方法がありますでしょうか?
A
現金、各種クレジットカード、各種pay(メルペイ、PayPay、Alipay+、WeChat Pay、au PAY、楽天ペイ、d払い)がございます。
また、一括でのお支払いが難しい方は、アプラスのデンタルローンをご利用いただけます。
Q13
矯正治療は医療費控除になりますでしょうか?
A
審美目的の矯正治療は医療費控除の対象外です。医療目的の場合は対象になります。
詳しくは医師にご質問いただけますと、詳しく回答いたします。