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インビザラインのマウスピースはどのような素材でできている?

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インビザラインのマウスピースはどのような素材でできている?

こんにちは。神戸の歯科医院そうあいデンタルクリニックです。

透明で目立ちにくい矯正治療として人気のインビザライン。「ワイヤーを使わない」「取り外しができる」といった特徴はよく知られていますが、実際に口の中に入れるマウスピースがどのような素材で作られているのか、詳しく知っている方は意外と少ないかもしれません。

今回は、インビザラインのマウスピースの素材についてご紹介します。

【もくじ】
  1. 「インビザラインに使われている基本素材」
  2. 「独自素材「スマートトラック」とは」
  3. 「透明性と快適性への配慮」
  4. 「まとめ」

インビザラインに使われている基本素材

インビザラインのマウスピースは、医療用として開発された特殊なプラスチック素材で作られています。一般的なプラスチックとは異なり、矯正治療専用に設計された「熱可塑性ポリウレタン系素材」がベースとなっており、安全性と機能性の両立が図られています。この素材は、長時間口の中に入れても人体に悪影響が出にくいよう、生体適合性が高いことが特徴です。また、金属を一切含まないため、金属アレルギーの心配がほとんどない点も大きなメリットといえます。

独自素材「スマートトラック」とは

現在のインビザラインでは、「スマートトラック(SmartTrack)」と呼ばれる独自素材が使用されています。この素材は、歯に適度で持続的な力を加えられるよう開発されたもので、従来のマウスピース素材よりも弾性とフィット感に優れています。歯を無理に動かすのではなく、計画通りに少しずつ動かすことを目的としているため、矯正中の痛みや違和感が比較的少ないと感じる方が多いのも特徴です。さらに、歯にしっかり密着することで、装着中に浮きにくく、治療の精度を高める役割も果たしています。

透明性と快適性への配慮

インビザラインのマウスピースが「目立ちにくい」と言われる理由は、この素材の高い透明性にあります。光の反射を抑えた設計により、至近距離でも気づかれにくく、日常生活や仕事、人前で話す場面でも安心して使用できます。また、表面がなめらかに仕上げられているため、唇や頬、舌に当たっても刺激が少なく、口内炎ができにくい点もメリットです。ワイヤー矯正で起こりやすい「装置が当たって痛い」というトラブルが起こりにくいのは、素材特性によるところが大きいのです。

まとめ

インビザラインのマウスピースは、医療用に開発された安全性の高いプラスチック素材を使用し、現在は独自のスマートトラック素材によって高いフィット感と快適性を実現しています。

矯正について気になることがある方は、ぜひ神戸の歯科医院そうあいデンタルクリニックにご相談ください。

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