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インビザラインの治療期間が延びないようにするための注意事項を紹介

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インビザラインの治療期間が延びないようにするための注意事項を紹介

こんにちは。神戸の歯科医院そうあいデンタルクリニックです。

ワイヤー矯正は治療に手間と時間がかかるから……ということで避けたい方も多いのではないでしょうか。インビザラインもそれなりに時間はかかりますし、歯科医院でのメンテナンスも必要です。

一般的には、早い方では4ヶ月程度、難しいケースでは2〜3年かかるといわれています。

インビザラインの治療が伸びる原因

インビザラインに限らずですが、矯正治療は様々な起因で、開始当初より予定が伸びることがあります。よくあるインビザラインの治療が伸びる原因を一緒に確認していきましょう。

マウスピースを決められた時間装着していない

マウスピースは1日20時間つけることが必要です。食事の時に外してそのままにしてしまう、ということを繰り返すと、せっかく動いた歯が元の位置に戻ろうとしてしまいます。決められた期間で歯科医院に行っていない。インビザラインの治療中は1〜2ヶ月ごとに通院してマウスピースの調整などを行う必要があります。

リファインメントが入ってしまった

リファインメントとは、当初の治療計画とは異なる歯の動きや歯並びを調整することです。あらかじめそういった可能性があることも想定しておきましょう。

治療期間が伸びないようにするためには?

では、インビザラインの治療が伸びる原因をお伝えしてきましたが、少しでも伸びないようにするにはどうしたらいいでしょうか。

正しいブラッシング方法で歯を磨く

矯正治療中に虫歯になってしまうと、いったん矯正を中断して虫歯を治すことになります。正しくブラッシングして口腔内を清潔に保ちましょう。

決められた時間しっかりマウスピースをつける

マウスピース矯正は自分で取り外せるというメリットがある反面、自己管理が必要です。

決められた期間で歯科医院に通う

定期的に歯科医院に通って、マウスピースの調整と経過観察をしましょう。

まとめ

当院では、患者様それぞれのご希望に沿った矯正治療をご提案させていただいています。もちろん、ご納得いただいてから治療を開始いたします。ぜひ一度ご来院ください。

参考文献
そうあいデンタルクリニックhttps://so-ai.jp/menu/orthodontics/ 閲覧.
そうあいデンタルクリニック https://so-ai-mouthpiece-kyosei.jp/閲覧.

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